市民公開講座 くらしの足の未来をデザインする −病院や買い物に行く手段がなくなる日がくる?− 

体力の低下により交通手段が確保できなくなることは,誰にとっても身近な問題です.さらに近年,バスやタクシーの運転手不足も深刻化し,公共交通の維持にも問題が生じています.このような「交通の空白」をどのように解消し,誰もが安心して買い物や通院ができる地域を維持していくのか.このディスカッションでは,専門家や福祉有償運送事業者らを交えて,未来のくらしの足を確保するヒントを皆さんと一緒に探ります.

基調講演:

くらしの足のいま(東京大学名誉教授 鎌田実)


パネルディスカッション:くらしの足をみんなで考える

パネリスト
鎌田実(東京大学 名誉教授)
清水弘子(かながわ福祉移動サービスネットワーク 理事長)
鬼塚正徳(せたがや移動ケア 理事)
羽根田孝(北区 福祉介護タクシーケアリング 代表)

日時:

8月10日(日)13:30-15:00(13:00受付開始)

場所:

東京都北区赤羽台1丁目7−11 東洋大学赤羽台キャンパス WELLB-HUB2(JR赤羽駅から徒歩約10分)

料金:

無料.どなたでも参加できます.

申込方法:

7月5日から市民公開講座終了まで.以下の「チケットお申し込み」から,Peatixでご登録をお願いいたします.
チケットお申し込み

参加登録は,Peatixで行っています.当日受付では,ご自身でPeatixからご登録を行って頂きますので,時間がかかります.あらかじめ参加登録を済ませてお越しくださるようお願いいたします.

情報保障:

必要のある方はお申し出下さい.できる限り対応します.

お問い合わせは第39回リハ工カンファレンスin東京実行委員会まで
conf-39@resja.or.jp