プログラム

公開日 2024年6月20日 / 更新日 2024年9月19日 19:18


タイムテーブル

1日目 8月23日(金) プログラム

11:30 – 17:00 受付 場所:1階 生協食堂ホール

12:15 – 12:30 ファーストタイマーセッション 場所:3階 第1室 S301
12:30 – 12:45 開会式 場所:3階 第1室S301
 ・プロローグ :「第38回リハ工学カンファレンス開催にあたって」

13:00 – 15:45 演題発表・オーガナイズドセッション 場所:3階
 13:00 – 14:15 GS6:ユーザー観察評価と開発 第1室 S301
 13:00 – 14:30 OS1:デジタルファブリケーション 第2室 S302
 13:00 – 14:15 GS7:外出行動/アクセシブルトランスポーテーション 第3室 S303
 – – – – –
 14:30 – 15:45 GS8:自立支援 第1室 S301
 14:30 – 15:45 GS9:車いす/姿勢保持 第3室 S303

16:00 – 16:45 アフターセッション 場所:3階 第1室 S301・第2室 S302
 本日の発表者と参加者との情報交換や交流の場です.興味あるテーマについて和やかな雰囲気の中でお互いの意見を交え,さらに理解を深めましょう.

2日目 8月24日(土) プログラム

9:00 – 17:00 受付 場所:1階 生協食堂ホール

9:00 – 11:25 演題発表・オーガナイズドセッション 場所:3階
 9:00 – 10:15 GS10:インクルーシブ教育・教育支援 第1室 S301
 9:00 – 10:40 OS2:海外協力・協同・支援 第2室 S302
 9:00 – 10:15 GS11:支援技術のための調査/解析 第3室 S303
 – – – – –
 10:40 – 11:40 GS12:スポーツアクティビティ 第1室 S301
 10:40 – 11:25 GS13:ケースシリーズ 第3室 S303

11:40 – 12:40 リハビリテーション工学協会 総会 場所:3階 第2室 S302

13:10 – 16:40 演題発表・オーガナイズド・インタラクティブセッション 場所:3階
 13:10 – 14:40 OS3:介護ロボット 第2室 S302
 13:10 – 14:40 IS18:インタラクティブセッション(登録者発表) 第5室 S306
  ※ 発表ポスターは16:00まで掲示しています
 – – – – –
 14:40 – 15:55 GS14:生活空間デザイン 第1室 S301
 14:40 – 15:45 GS15:小児へのアプローチ 第3室 S303
 15:00 – 16:40 OS4:スポーツ 第2室 S302

16:10 – 16:55 アフターセッション 場所:3階 第1室 S301・第2室 S302
 本日の発表者と参加者との情報交換や交流の場です.興味あるテーマについて和やかな雰囲気の中でお互いの意見を交え,さらに理解を深めましょう.

17:05 – 17:50 支部ミーティング 場所:1階 生協食堂ホール
 地域の支部ごとに集まってミーティングを行います.ぜひ参加ください.

18:00 – 19:30 懇親会 場所:1階 生協食堂ホール ※参加には別途申し込みが必要です
 ダンスチームBlack Shadow Dancersが降臨!ヨジゲンズのSHUNJIが率いるNARI Digitz(2023フィンガーダンス世界チャンピオン)、CHIHIRO(2024ダンス世界選手権@チェコ出場),コーセー(小3義足ダンサー)の4人が織りなすパラブレイキンで盛り上げます.他にも展示企業からのプレゼンテーション,お楽しみの出し物を用意しています.多くの参加をお待ちしています!

3日目 8月25日(日) プログラム

9:00 – 13:00 受付 場所:1階 生協食堂ホール

9:00 – 10:35 演題発表・オーガナイズドセッション 場所:3階
 9:00 – 10:35 OS5:ユーザー 第1室 S301
 9:00 – 10:35 GS16:コミュニケーション/入力支援 第2室 S302
 9:00 – 10:35 GS17:支援機器開発 第3室 S303

10:50 – 12:30 大会長企画:トークセッション「人とテクノロジーが紡ぐみんなのくらし」 場所:2階 C202
 トークテーマ1「リハ工学に支えられ 40年」
  話題提供者:上村 数洋(バーチャルメディア工房)
 トークテーマ2「能登半島自身での支援活動,そして今思うこと」
  話題提供者:北野 義明(石川県リハビリテーションセンター)
 モデレーター:渡辺 崇史(日本福祉大学)

13:30 – 15:00 シンポジウム「未来のモビリティを語ろう」 場所:2階 C202
 ※このシンポジウムは市民公開講座として一般公開もします
 パネリスト:
  「移動寿命100年プロジェクトが造る,これからの幸せの量産」
   木全 厚(トヨタ自動車(株)クルマ開発センターC&A事業部)
  「ミライに向けた豊田市の取組と挑戦〜インクルーシブ・モビリティの視点から〜」
   播磨 有希子(豊田市 企画政策部未来都市推進課)
  「誰ひとり取り残されないまちづくり〜多様性を再確認する〜」
   玉木 幸則((一社)兵庫県相談支援ネットワーク)
  コーディネーター:渡辺 崇史(日本福祉大学)

15:00 – 15:15 閉会式
 ・エピローグ :「出会いが生むミライ」とは
 ・第38回リハ工学カンファレンス優秀発表賞の発表
  ※今回は発表演題の中から優秀発表を決定し表彰します.ぜひ閉会式にご参加ください
 ・福祉機器コンテスト入賞作品の発表速報

併設イベント・ワークショップ

<リハ工学基礎講座> 8月23日(金) 13:00 – 16:50 場所:3階 第4室 S308
 リハビリテーション工学とその周辺知識の基礎を学ぶ講座です.多職種連携に興味のある方や学生の皆さんにお勧めです(各講座 定員50名です)
 ・講座の内容:
  13:00 – 13:50 教育 講師:藤田ひとみ(日本福祉大学)
  14:00 – 14:50 作業療法 講師:小林大作((株)アシステック・オコ)
  15:00 – 15:50 制度 講師:井村保(中部学院大学)
  16:00 – 16:50 エンジニア 講師:辻村和見(神奈川県総合リハビリテーションセンター)

<SIG セッション・委員会セッション>
 ・自助具SIG 8月24日(土) 9:00 – 10:15 場所:3階 第6室 C305
  自助具ニーズをもっている方々にお越しいただき,3Dプリンターを用いた自助具製作に関するワークショップを行います.

 ・災害対策委員会 8月24日(土) 13:10 – 14:25 場所:1階 生協食堂ホール
  障害者,高齢者等の防災に関するリハビリテーション工学支援について考えます.防災グッズの展示も行います.

 ・移乗SIG 8月24日(土) 13:10 – 14:25 場所:3階 第6室 C305
  「リフトやスライディング・ボードの基本的な使い方」,「リフトを用いた,車椅子での和装の着付け:デモンストレーション」をリフト実機を持ち込んで行います.

 ・車いすSIG 8月24日(土) 14:40 – 15:55 場所:1階 生協食堂ホール
  展示された車いすを実際に見て体験しながら,各車いすの特徴や適合のポイントなどを解説します.

<企業展示> ※無料で自由に見学できます
 ・8月23日(金) 13:00-17:00 場所:1階 生協食堂ホール
 ・8月24日(土) 9:00-13:10, 15:55-17:00 場所:1階 生協食堂ホール
 ・8月25日(日) 9:00-11:00 場所:1階 生協食堂ホール

<福祉機器コンテスト作品展示> ※無料で自由に見学できます(8月24日,25日のみ)
 ・8月23日(金) 13:00-17:00 場所:3階 S棟廊下
 ・8月24日(土) 9:00-17:00 場所:4階 C402
 ・8月25日(日) 9:00-11:00 場所:4階 C402

<ウェルキャブ,Cwalk 体験会,Black Shadow Dancersによるパラブレイキンのデモンストレーション> ※無料で自由に見学・体験できます
 ・8月25日(日) 10:00 – 16:00 場所:太田川駅前大屋根広場
 ・トヨタ自動車(株)の協力で,カンファレンスサテライト会場(太田川駅前広場)にて行います.


演題プログラム

1日目 8月23日(金) 演題プログラム

第1室 S301

GS6:ユーザー観察評価と開発 8月23日(金) 13:00-14:15

GS06-1 車椅子用ユニバーサルアタッチメントの開発 渡辺 崇史(日本福祉大学)
GS06-2 体をゆだねてリラックスできる環境での具体的変化と問題 村上 潤(NPO法人 ポップンクラブ)
GS06-3 座位姿勢計測装置を用いた車椅子での日常活動の評価 難波 邦治(吉備高原医療リハビリテーションセンター)
GS06-4 長期療養病棟におけるモニターアームの導入 加藤 佳子(国立病院機構長良医療センター)
GS06-5 強化ダンボールを使った家具による避難所の環境整備ー能登半島地震の被災地支援活動ー 繁成 剛(長野大学)

GS8:自立支援 8月23日(金) 14:30-15:45

GS08-1 高齢者の坂道歩行の負担計測 小坂 菜生(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
GS08-2 訪問福祉サービスのマッチングシステム『ふくはぴ愛知』の開発 松元 拓也(株式会社OLDROOKIE)
GS08-3 エンジニアが医療保人グループの一員として補装具を提供する事業活動についての紹介 松田 薫(株式会社Arangeチェアラボ金沢)
GS08-4 テレビが聞けるラジオに関する代替手段の紹介 田中 芳則(なごや福祉用具プラザ)
GS08-5 書字や食事を補助する自助具の紹介 一木 愛子(神奈川県総合リハビリテーションセンター)

第2室 S302

OS1:デジタルファブリケーション 8月23日(金) 13:00-14:30 オーガナイザー:松田健太(神奈川県総合リハビリテーションセンター)

OS01-1 脳卒中患者の急性期リハに用いる3Dプリント自助具の開発 長谷川 朝哉(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
OS01-2 作業療法介入におけるODSを用いた相互交流型自助具作成支援の可能性 田染 佐夏(平成博愛会 印西総合病院)
OS03-3 可動域制限のある重度熱傷患者に対する自助具箸の工夫 松田 健太(神奈川県総合リハビリテーションセンター)
OS04-4 機械学習ソリューションMediaPipeを利用した下顎トラッキングによるポインティングデバイスの開発(第2報) 小林 博光(総合せき損センター)

第3室 S303

GS7:外出行動/アクセシブルトランスポーテーション 8月23日(金) 13:00-14:15

GS07-1 車椅子種別が福祉車両利用時のシートベルト固定に及ぼす影響 石濱 裕規(医療法人社団永生会)
GS07-2 「電動車椅子版 なび坂」の開発と評価 中村 俊哉(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
GS07-3 多様な路面を呈する京都の史跡における電動車いすの快適性 赤松 智子(佛教大学)
GS07-4 高位頸髄損傷者の沖縄旅行記 土田 浩敬(特定非営利活動法人ぽしぶる)
GS07-5 LED式自動車前照灯の照射特性が及ぼす視野情報への影響 仮屋 孝二(第一工科大学)

GS9:車いす/姿勢保持 8月23日(金) 14:30-15:45

GS09-1 キャスパーアプローチを用いた重症心身障害児の意思決定支援 彦田 純子(ベストサポート株式会社)
GS09-2 車椅子に装着可能な電動ブレーキの製作 志智 直人(吉備高原医療リハビリテーションセンター)
GS09-3 脳卒中左片麻痺者向けの車いすブレーキ・フットサポート操作への声かけ代償機器の即時効果 冨樫 翼(中伊豆リハビリテーションセンター)
GS09-4 日常の多様なニーズに応える床に置いてもフレームに載せても、車載用としても使える座位保持装置 新元 潔(株式会社アシスト)
GS09-5 在宅で生活しているデュシェンヌ型筋ジストロフィー患者に対する車いすシーティング 弓岡 美咲(国立病院機構長良医療センター)

2日目 8月24日(土) 演題プログラム

第1室 S301

GS10:インクルーシブ教育・教育支援 8月23日(土) 9:00-10:15

GS10-1 インクルーシブデザインで作製された実験室流し台使用時の3次元動作解析 尾上 弘基(東京大学)
GS10-2 イタリアのインクルーシブ教育における排泄環境~特別支援学校・通常学校内トイレの事例報告~ 植田 瑞昌(日本女子大学)
GS10-3 障害児にも配慮した誰もが学び楽しめる『動物を介した社会教育施設』の研究 第二報~動物園関係者からみた障害児・者への配慮等に関する課題と要望~ 植田 瑞昌(前国立障害者リハビリテーションセンター研究所(現日本女子大学))
GS10-4 障害児にも配慮した誰もが学び楽しめる『動物を介した社会教育施設』の研究 第三報~動物園へのアンケート調査結果から見えた課題~ 植田 瑞昌(前国立障害者リハビリテーションセンター研究所(現日本女子大学))
GS10-5 一人一台端末導入後の学習環境の変化について 林 昌弘(愛知県立小牧特別支援学校)

GS12:スポーツアクティビティ 8月24日(土) 10:40-11:40

GS12-1 新しい体育と文化芸術の融合”パラブレイキン”の取り組み 松田 靖史(川村義肢(株)開発部K-Tech・大阪大学大学院)
GS12-2 VR型チェアスキーシミュレータのための機体の提案と試作 小枝 瞭介(金沢工業大学)
GS12-3 VR型チェアスキーシミュレータの臨場感向上についての考察 田村 善伸(金沢工業大学)
GS12-4 チェアスキー滑走中の3次元動作分析 ―健常者と脊損者の比較― 玉垣 努(神奈川県立保健福祉大学)

GS14:生活空間デザイン 8月24日(土) 14:40-15:55

GS14-1 頸髄損傷者の至適温湿度範囲に関する研究 -中間期、且つ相対湿度40%での至適温度範囲について- 三上 功生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
GS14-2 家族みんなの暮らしに伴走する二世帯住宅への増築リフォーム -状況の変化に幅広く対応できる余白を持たせた住まい- 天米 穂(株式会社神崎工務店)
GS14-3 在宅生活における内部障害者の評価と住宅改造 佐藤 晃(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
GS14-4 人工呼吸器を使用している医療的ケア児の住環境に関する研究 その1 -保護者が抱える住生活上のストレスの実態と満足度- 西村 顕(横浜市総合リハビリテーションセンター)
GS14-5 人工呼吸器を使用している医療的ケア児の住環境に関する研究 その2 ‐医療的ケアに必要な物品量の実態‐ 大泉 江里(SMA家族の会)

第2室 S302

OS2:海外協力・協同・支援 8月24日(土) 9:00-10:40 オーガナイザー:佐野 光彦(神戸学院大学)

OS02-1 発展途上国の障がい者支援―バングラデシュを中心として 佐野 光彦(神戸学院大学)
OS02-2 ウズベキスタンで車いすとシーティングを考えた 片石 任(株式会社フロンティア)
OS02-3 車椅子使用者の円滑な航空機利用にむけての勉強会から見えてきたこと 剣持 悟 (川村義肢株式会社)
OS02-4 バングラデシュの視覚障がい者教育とデジタル教科書 植村 仁(神戸学院大学)
OS02-5 Assistive Technology Service Delivery Guidelines: A Rapid Review カーン ムハマド メヘディ ハッサン(神戸学院大学)

OS3:介護ロボット 8月24日(土) 13:10-14:40 オーガナイザー:冨板 充(名古屋市総合リハビリテーション事業団)

OS03-1 デスクトップロボットを用いた食事支援システムの試作 垣本 映(職業能力開発総合大学校)
OS03-2 介護ロボット導入支援スキームを用いた障害者就労支援におけるSEM Gloveの活用と効果 冨板 充(なごや福祉用具プラザ)
OS03-3 名古屋市介護ロボット導入効果検証事例報告 長尾 美幸(なごや福祉用具プラザ)
OS03-4 名古屋市介護ロボット等活用推進事業の報告 長束 晶夫(なごや福祉用具プラザ)

OS4:スポーツ 8月24日(土) 15:00-16:40 オーガナイザー:大河原 裕貴(名古屋市障害者スポーツセンター)

OS04-1 車いすユーザーのセルフトレーニング 伊佐 拓哲(ジェイ.ワークアウト株式会社)
OS04-2 日常的に使用している車椅子に容易に着脱可能な車椅子サッカー用フットガード「ファンガード」の開発 中村 詩子(横浜市総合リハビリテーションセンター)
OS04-3 車椅子ソフトボール用競技車の製作報告 酒井 靖史(東名ブレース株式会社)
OS04-4 パラサイクリングにおける自転車の改造 荒賀 博志(一般社団法人日本パラサイクリング連盟)
OS04-5 上肢障害者のアーチェリーにおける行射方法について 大河原 裕貴(名古屋市障害者スポーツセンター)

第3室 S303

GS11:支援技術のための調査/解析 8月24日(土) 9:00-10:15

GS11-1 OpenFaceによる車椅子座位姿勢の解析 阪上 雅昭(京都大学)
GS11-2 座位環境の違いが健常成人における上肢課題中の姿勢安定性と筋活動に及ぼす影響 高田 勇(金沢大学附属病院)
GS11-3 車いすの設計支援を目指した身体3Dワイヤーフレームモデルの開発 塚田 敦史(名城大学)
GS11-4 支援機器開発における医療専門職の関与実態―支援機器開発企業へのアンケート調査― 澤田 有希(帝京科学大学)
GS11-5 障害者自立支援機器における新たな開発領域の開拓に向けた調査 城岡 秀彦(株式会社日本総合研究所)

GS13:ケースシリーズ 8月24日(土) 10:40-11:25

GS13-1 側方移乗時の股関節外転・外旋運動が制御できず移乗自立困難であったが、熱可塑性ギプス包帯で作成したアーチ型の用具を使用することで側方移乗が自立した胸髄損傷例 野田 笑美(医療法人社団苑田会 花はたリハビリテーション病院)
GS13-2 動作能力に合わせ短下肢装具を調整したことで立位姿勢が改善した不全胸髄損傷例 木幡 茉季(医療法人社団苑田会 花はたリハビリテーション病院)
GS13-3 精神障害者の住環境整備の症例 下田 誠(名古屋市総合リハビリテーションセンター)

GS15:小児へのアプローチ 8月24日(土) 14:40-15:55

GS15-1 新生児から活用できる姿勢保持椅子 西山 慎一郎(株式会社アシスト)
GS15-2 リラックスするからこそアクティブになれるという現象の言語化 向坂 愛理(株式会社Simpray)
GS15-3 肢体不自由児の電動移動機器導入における記録と分析 藤田 ひとみ(日本福祉大学)
GS15-4 0歳からの寝ると座るの姿勢保持 具体的なケース紹介 村上 潤(NPO法人 ポップンクラブ)
GS15-5 環境設定による肢体不自由児の座位姿勢の変化 大久保 雅弘(New Platform)

第5室 S306

IS18:インタラクティブセッション(発表) 8月24日(土) 13:10-14:10

IS18-1 障害の程度が異なる3名の脳性麻痺者による同じ支援装置を共有しギター演奏練習をする試み 伊藤 克久(C-POWERグループ クリパラボ(Create Power Laboratory))
IS18-2 被災者の不安・ストレス軽減を目的としたロボット介在活動の検討 ―aiboによる介入― 野口 裕美(四條畷学園大学)
IS18-3 起立動作誘導・介助スキルアップ器具の考案 横山 哲也(神奈川県総合リハビリテーションセンター)
IS18-4 札幌市の凍結路面におけるガラス繊維配合杖先ゴムの有効性に関する研究 香田 潤(株式会社つえくつ)
IS18-5 MR(複合現実)を用いた住環境シミュレーションシステムの試作 江原 喜人(総合せき損センター)
IS18-6 稲穂型歩行支援機の試作 鈴木 光久(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
IS18-7 光電式入力装置の再開発と機能の追加 伊藤 和幸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

3日目 8月25日(日) 演題プログラム

第1室 S301

OS5:ユーザー 8月25日(日) 9:00-10:35 オーガナイザー:石田 長武(わだちコンピューターハウス)

OS05-1 松葉杖使用者が電動車椅子を併用することで見えてきた意義と課題 金井 謙介(神戸学院大学)
OS05-2 訪問介護における多言語コミュニケーション支援ツールの効果と課題 近藤 佑次(愛知県重度障害者の生活をよくする会)
OS05-3 「筋ジストロフィー患者にとって大切さと喜び – 非侵襲的人工呼吸療法(NPPV)と車いすシーティング(ABS)」 足達 恵理(筋ジス患者「団結の会」)
OS05-4 名古屋城木造化によりエレベーターが設置されないまたは不十分な設置について 小川 直人(社会福祉法人 AJU自立の家)

第2室 S302

GS16:コミュニケーション/入力支援 8月25日(日) 9:00-10:35

GS16-1 スイッチインターフェースのワイヤレス化について ーMaBeee・micro:bitを用いた簡易なシステム構成ー 木澤 健司(東京都立水元小合学園)
GS16-2 コンピュータ入力装置のための画像処理技術 六名 泰彦(吉備高原医療リハビリテーションセンター)
GS16-3 聴覚障害者のためのRaspberry Piを用いた発言者特定システムの開発 中村 伸一(日本福祉大学)
GS16-4 離れた場所にいて会えない人とのコミュニケーション方法 高橋 宜盟(一般社団法人結ライフコミュニケーション研究所)
GS16-5 スイッチブースター導入事例のその後 上野 忠浩(横浜市総合リハビリテーションセンター)

第3室 S303

GS17:支援機器開発 8月25日(日) 9:00-10:35

GS17-1 シュクレN・シュクレNextの導入事例と汎用性について 村上 玄(株式会社アシスト)
GS17-2 技術による地域課題解決の取り組み 藤澤 義範(長野工業高等専門学校)
GS17-3 炭素繊維強化熱可塑性プラスチックを用いた両側支柱付き短下肢装具製作方法の紹介 早川 康之(北海道科学大学)
GS17-4 真空エジェクタを応用した呼吸管理中の患者のための空気供給装置の提案 大惠 克俊(日本文理大学)
GS17-5 AIを利用した対話型アセスメントツール「ATチャットボット」の開発 関 裕基(早稲田大学)