演題募集・申込み

公開日 2025年8月31日 / 更新日 2026年3月26日 18:05

演題申込みについて

 リハ工学カンファレンスでは,オンライン登録システムにて演題登録,論文登録を行っております.募集する発表形式は,一般演題発表(口頭発表),オーガナイズドセッション(口頭発表),インタラクティブセッション(対話発表)の3つです.
 オーガナイズドセッションでは,実行委員会やオーガナイザーが提案した特定のテーマに基づいて発表を行い,ざっくばらんに意見交換や議論をすることを目的としています.
 下記要項をよくお読みの上,多くの発表申込みをお待ちしています.
演題申込み・登録期間:2026年3月16日(月)9:00 ~ 4月20日(月)24:00
*このページの一番下に,演題登録ページのリンクがあります.

発表者の資格(重要)

  • 本大会において発表する場合は,以下の2つの条件が必要です(実行委員会が依頼した発表者等はのぞきます)
    • (1)必ず第40回リハ工学カンファレンスin神戸の参加申し込みをすること
    • (2)本年(~2026年6月)および来年度(2026年7月~2027年6月)の日本リハビリテーション工学協会の会員資格があること(なお,非会員の方は下半期入会制度もございますので,ご活用ください)
      入会手続きはこちらからhttps://www.resja.or.jp/guidance/nyukai.html
  • 「初めてリハ工学カンファレンスにて演題発表する障害当事者」および,「初めてリハ工学カンファレンスにて演題発表する障害当事者の家族」は,日本リハビリテーション工学協会の会員資格を問いません(申請により,発表者と同伴者1名の参加費が無料となります.詳細は実行委員会事務局までお問い合わせください.
  • 「実行委員会が依頼した発表者」は,日本リハビリテーション工学協会の会員資格を問いません

演題の採択について

  • 登録された演題を実行委員会にて判断し,採否を通知いたします.
    採否通知メール送信期間:2026年4月27日(月)~ 5月4日(月)※4/20までに登録の方
    採択された演題の「講演概要(200字)」がプログラムに掲載されます.お申し込み時に内容の十分な推敲をお願いいたします.
  • なお,この期間に電子メールが届かない場合は,実行委員会事務局までお問い合わせください.

発表論文の執筆と登録について

  • 演題採択者には執筆要項に基づいて,発表論文(A4,2頁分)を作成していただきます.
    発表論文登録期間:  採否通知日 〜 6月22日(月)
  • 発表論文の原稿は,リハ工学カンファレンス講演論文集として電子出版します.
  • 発表論文は,カンファレンス論文集または本協会より委託を受けた機関によって電子公開(電子出版)することもあります.そのため,会員の権利保護のため著作権のうち複製権および公衆送信権は本協会に属するものとします.
  • ただし著作者が自ら複製または公衆送信を行う場合には,出版日から90日後において,本誌に掲載している旨を明記の上自由に行うことは差し支えありません.

発表形式について

【一般演題発表:口頭発表】

  • コンピュータとプロジェクタ,スクリーンを用いた口頭発表です(質疑含む発表時間:15分(予定)).
  • 同一テーマでの連続シリーズや、複数演者による発表はできません.
  • 意思伝達装置や会話補助装置等をご利用の場合や,介助者と共に発表する場合は,発表時間の考慮など対応策を講じますので,その旨を実行委員会事務局までご連絡ください.

【オーガナイズドセッション (OS):口頭発表】

  • 第40回リハ工学カンファレンスin神戸では,以下のオーガナイズドセッション(以下,OS)を設定しました.
  • 一般演題発表同様,コンピュータとプロジェクタ,スクリーンを用いた口頭発表です(質疑含む発表時間:15分(予定)).
  • 意思伝達装置や会話補助装置等をご利用の場合や,介助者と共に発表する場合は,発表時間の考慮など対応策を講じますので,その旨を実行委員会事務局までご連絡ください.
  • なお、応募者多数の場合は、一般演題に移っていただくことがあります.
災害OS障害のある人の災害時のリハ工学支援のあり方について議論します.
協会における活動や実際の支援事例,他団体の取り組みの報告などを通じて,誰も取り残されない福祉防災について考えます.
地域づくり・まちづくりOS障害のある人や高齢者を含めた多様な人を包み込む知育づくりやまちづくりについて,各地域での取り組みや実践報告を通じて,これからのユニバーサル社会の在り方について考えます.
国際協力・国際支援OS障害のある人の移動やモビリティについて,多面的に考えます.
移動・モビリティOS障害のある人の移動やモビリティについて,多面的に考えます.
デジタルファブリケーションOS3Dプリンタ,レーザーカッター,汎用小型マイコン,IoT関連センシング技術等を,リハ工学や支援技術に適用した研究開発,実践活動等を広く募集します.
介護ロボット・介護テクノロジーOS介護ロボットや介護テクノロジーに関する機器開発,研究,普及啓発活動,導入効果検証等のテーマを広く募集します.
当事者OS障害当事者による支援機器の活用例や実践事例などの報告を通じて,リハ工学支援について考えます.
支援技術サービスOSどんなに優れた技術があっても,必要な人に届かなければその価値は活かされません.人材育成,組織連携,情報共有など,アシスティブテクノロジーを届けるための課題を整理し,その方策を多様な立場から議論します.
デジタル・アクセシビリティOSデジタルデバイド解消に向けた支援では,支援を阻む様々なデバイド解消も伴います.多様な立場からの「橋渡し」の取り組みや課題を報告いただき,包括的支援実現に向けた協働モデルをどのように描くか議論します.
※デジタル・アクセシビリティOSでの発表をご希望の方は,UMINでの登録時は「一般演題発表(口頭発表)」を選択ください.

【インタラクティブセッション:対話発表】

  • ポスター掲示,実物展示および実演を含む発表で,各演題発表者と参加者が相互に意見交換を行います.
  • 発表者は指定時間内(約1時間)会場に待機し,参加者と自由に意見交換していただきます.参加者は指定時間内,自由にどの発表ブースの討論にも参加できます(指定時間以外は展示になります).
  • 発表方法は,ポスター,実物展示,映像など種類は問いません.
  • 展示物の大きさは,高さ1.8m×幅0.9m×奥行0.45m以内(予定)に収まる物を目安とし,電源・テーブルの要否も入力ください.パソコンなど必要機材は各自でご用意ください.

演題登録をする(外部サイト「第40回リハ工学カンファレンスin神戸 演題登録」にリンクします)

演題登録ページ(3/16~)

確認・修正ページ

*演題登録上の注意

  • 演題登録ページの一番上に発表形式を選択するところがあります.以下の点をご確認の上,該当するものを選択するようにしてください
    • オーガナイズドセッションでの発表希望の方は,希望するセッションを選択の上,登録してください
    • 「3.当事者発表」および「4.学生発表」は選択しないでください.
  • 内容によっては実行委員会等の判断により,発表をお断りする場合があります.
  • 演題数により発表時間の変更や,発表形式の変更のお願いをすることがあります.
  • オーガナイズドセッションの申込み状況により,一般発表との調整を行うことがあります.