公開日 2024年6月20日 / 更新日 2026年8月18日 16:03
プログラム集を公開しました(8/6)。
タイムテーブルと演題プログラムの第3報を公開しました(7/20)。
タイムテーブル
1日目 8月21日(金) プログラム

2日目 8月22日(土) プログラム

3日目 8月23日(日) プログラム

併設イベント・ワークショップ
<協会創立40周年記念式典>

日本リハビリテーション工学協会は創立40周年を迎えます。そこで、当時を知る相良二朗氏をお招きし、基調講演「協会の設立から40年、今後に向けて」を行います。さらに、クロストーク「リハビリテーション工学の未来を考える」として、リハ工経験年数、立場の違う方々から、リハ工学が思い描く課題や未来を、ベテランエンジニア、功労者を交えて想いを語ります。ぜひ皆様も一緒に40周年を祝いながら語り合いましょう。
■式典テーマ:リハビリテーション工学の未来を考える
■開催日: 2026年8月21日(金) 16:00~18:00
■会場:神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスD号館 D201 (第40回リハ工学カンファレンスin神戸 内)
■プログラム:
・記念式典開会の言葉
・リハ工学協会会長挨拶
◇第1部 表彰 (25分)
・40周年記念ロゴの入賞作品紹介と入賞者表彰
・功労者表彰
◇第2部 記念講演 (90分)
・記念講演
講演テーマ:「協会の設立から40年、今後に向けて」
登壇者 相良 二朗 氏 (一社)日本リハビリテーション工学協会顧問
・クロストーク:「リハビリテーション工学の未来を考える」
ファシリテーター:相良 二朗 氏(記念講演者)
パネリスト:功労者、 鈴木 太 氏、 植田 瑞昌 企画担当理事
・質疑応答とまとめ
■40周年記念誌
日本リハビリテーション工学協会・設立40周年を記念し、40周年記念誌を発行いたしました。こちらからダウンロードください。
<SIG セッション・委員会セッション>
【災害対策委員企画】
○パネルディスカッション 2日目(8/22) 15:00-16:15 2F 第4会場(D213)
テーマ : 「災害時の排泄支援と福祉機器の活用・課題」 災害対策委員会
災害時の排泄環境の悪化は、被災者の尊厳と健康に直結する重要な課題であり、特に高齢者や障害者では脱水や感染症、生活不活発病の要因となる。近年、ラップポンやモバイルトイレなどの福祉・防災機器の導入が進む一方、災害時の運用方法や平時からの備え、個別避難計画との連携など課題も多い。本企画では、開発、被災現場、調査研究の各立場から話題提供を行い、災害時の排泄支援における福祉機器活用の可能性と課題を考える。
○企画展示 3日間(8/21~8/23) 1F 屋外企業展示スペース
テーマ : 「災害時の排泄支援機器展示・体験企画」 (協力:トヨタ自動車)
災害時の排泄支援では、支援機器の特性や使用感を平時から理解しておくことが重要である。しかし、排泄支援機器に接する機会は少なく、障害者や高齢者など当事者の視点による評価も十分とはいえない。本企画では、トヨタ・モバイルトイレの実機などを展示し、当事者や支援職種による試用体験と意見交換を行う。これにより、災害時排泄支援機器の実用性や課題について理解を深め、今後の活用に向けた知見を共有する機会とする。
【車いすSIG】
○セミナー 1日目(8/21) 14:30-15:30 2F 第4会場(D213)
テーマ : 過去と現在の車椅子から考える未来
歴史的な車椅子と最新モデルを比較し、機構や素材、形状の変化を車いすSIGの視点で解説します。開発当時の社会背景や使用者の身体特性、作り手の想いにも光を当て、多角的な視点で議論しましょう。過去と未来を繋ぐ対話を通じて、新たな気づきや発見を共有する有意義な時間にできれば幸いです。
○企画展示「歴史的車椅子の展示」 3日間(8/21 13時~8/23 13時) 2F D208
車いすSIGでは、『車いすの歴史と科学館(仮称)』設立を目指し、古い車いすやその情報の収集、保存を行ってきました。今回はそのコレクションの一部を展示します。時代によって、車椅子に求められることの違いを再発見できる貴重な機会です。先人たちの知恵や技術の変遷を辿るなかに、「誰もが自由に移動できる社会」へのヒントがここにあります。是非、お立ち寄りください。
【自助具SIG】 2日目(8/22) 9:00-10:00 2F 第4会場(D213)
テーマ : フィラメント特性を活かした3Dプリントによる自助具づくり
3Dプリント自助具は3Dデータを製作してプリンターで立体化しますが、大事なのはフィッティングです。今回のセッションでは様々なフィッティング素材を紹介し、データ化の実演を行います。
【SIG姿勢保持】 2日目(8/22) 10:15-11:15 2F 第4会場(D213)
テーマ : SIG姿勢保持のこれまでの活動と支給制度の現状と課題
SIG姿勢保持は1987年に発足して以来、障害のある小児や高齢者を対象とした姿勢保持に関する最新情報と臨床での基礎知識および応用技術を普及するため、全国各地で毎年講習会を開催してきました。その活動の概要について紹介する予定です。また座位保持装置の支給制度が1990年に施行されてから何度か改正されていますが、昨年度から姿勢保持制度という名称に変わり、内容も大きく変わりました。このような支給制度の現状と課題について、アンケート結果を踏まえながら解説します。
【乗り物SIG】 2日目(8/22) 11:30-12:30 2F 第4会場(D213)
テーマ : 『白銀が招くよ♬ チェアスキーへのいざない』
アダプテッドスポーツ(Adapted Sports)とは、障がいのある人、高齢者、子どもなど、すべての人が体力や運動能力にかかわらず楽しめるよう、ルール、道具、場所を「適合(adapt)」させたスポーツ全般です。できないことを工夫して「どうすればできるか」を考え、多様な人々が一緒に参加し、スポーツの喜びを共有することを目指しています。今回はリハ工でもおなじみのチェアスキーを取り上げます。
【移乗SIG】 2日目(8/22) 14:00-15:00 2F 第5会場(D221)
テーマ : 各社の吊具とリフトの組み合わせ体験会
今年のリハ工学カンファレンスでは、リフト販売各社にご参加いただき、各社の吊具の特徴やリフトハンガーとのマッチングに関して議論を重ねたいと考えています。特に、シート型吊具が車椅子上での脱着出来ないことから使いにくい吊具と考えられていましたが、使われ方が変化し、利用対象者も広がることから、使途やリフトとのマッチングについて重点的に検証できる機会を設けます。
<支部企画>
【支部ミーティング】 2日目(8/22) 17:10-17:50 1F 懇親会会場
テーマ : あなたは何しにリハ工へ? 〜地元でつながる・話せる・仲間がみつかる〜
当協会には、日本各地を6つのエリアに区分した『支部』があります。同じエリアに住む者同士で、情報や意見や質問を、同じテーブルに集まって気軽にやりとりしながら繋がりを実感する企画です。同じエリアに住む者同士で遠慮も忖度も無しで、分からないことや知りたいこと、教えたいことや伝えたいことなど、自由におしゃべりしてください。
「障害当事者」「初めての参加」「おひとりさま」「学生さん」の方々は特に大歓迎です!
<企業展示(ポーアイ福祉機器展)> ※無料でどなたでも自由に見学できます
D号館1階コミュニケーションモールと屋外展示スペースに計22社が最新の福祉機器などを展示いたします。
<福祉機器コンテスト作品展示> ※無料でどなたでも自由に見学できる予定です
D号館2階D205、D206にて福祉機器コンテスト2026第一次選考通過作品を展示します。
8/22(土)11:15~12:00にはコンテスト・インタラクティブセッションを開催します。この時間帯には応募者が在室し、直接意見交換ができます。
この時間以外も作品を展示しています。
演題プログラム
1日目 8月21日(金) 演題プログラム


2日目 8月22日(土) 演題プログラム






3日目 8月23日(日) 演題プログラム


講演論文集
講演論文集は8/17頃に公開予定です。閲覧にはパスワードが必要です。参加申込者(介助者、関西地元割を除く)にはメールにてご案内します。
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