公開日 2024年8月6日 / 更新日 2026年7月20日 11:02
口頭発表される方へのお知らせ
1. 発表時間
- 発表時間は10分間,質疑応答は3分間,演者交代時間は2分間です.
- 発表終了の1分前に呼び鈴を1回,終了時に2回鳴らしてお知らせします.質疑応答の時間が終了した際には,呼び鈴を3回鳴らします.発表時間は厳守でお願いします.
- 異なる分野から多くの方が参加されますので,わかりやすい表現・用語を使用してください.専門用語を使う場合には説明を加えるなど,初めて聞く方にも理解できるように配慮をお願いいたします.
- 発表,質疑及びディスカッションの際は,敬称には「◯◯さん」を使用し,「◯◯先生」は原則として使用しないでください.
- 各日のセッション終了後,一般演題の質疑応答で十分に議論を尽くせなかったことや訊けなかったことなどについて,発表者,座長,参加者でざっくばらんに議論し,発表者と参加者が交流するためにアフターセッション・イブニングセッションを実施します.ご参加をお願いします.オーガナイズドセッションはセッションの時間内にアフターセッションを含みます.
2. 発表者の受付
- 発表者は,当該セッション開始前までに参加手続き(総合受付・1Fコミュニケーションモール)をお済ませください.
- 発表者は,発表開始の10分前までに次演者席に着席ください.
- 発表は,直接発表会場にお越しいただき,発表会場に備え付けてあるPCにメディアを挿入し,発表をお願いします.セッション当日,発表前の空き時間であれば,会場内に備え付けてあるPCで試写が可能ですので,会場係にお申し出ください.なお試写で使用したデータの管理は,ご自身でお願いします.
- 発表は,PC プレゼンテーションのみです.
- 発表データは,PC本体をご持参されるか,メディア(USBフラッシュメモリー)をご持参ください.会場に設置する機材スペックは下記の通りです.
①OS:Microsoft Windows10 Proまたは11 pro
②ソフトウェア: Microsoft 365バージョン16.0.11601.20178以上のPowerPoint - 動画を使用する場合やMacで作成された方はWindowsのパソコンで動作確認を必ず行ってください.またWindows であっても,特殊なフォント,アプリケーション,動画などがある場合はご自身のPCでのプレゼンテーションを推奨します.
3. 発表データについて
<メディアを持込する場合>
- 使用可能なメディアは,USB フラッシュメモリーのみです.CD-R,DVD-R,CDRW等,その他の媒体は一切受付できません.
- お持込みのメディアには当日発表されるデータ以外は入れないようにしてください.
- 動画データがある場合,Windows Media Player の初期コーデックで再生可能なもの(WMV 形式推奨)のみとします.
- 使用フォントは,特殊なものでなく,OS: Windows 標準搭載のものをご使用ください.
日本語推奨フォント:MS ゴシック,MSP ゴシック,MS 明朝,MSP 明朝 など
英語推奨フォント:Arial,Arial Black,Century,Century Gothic,Times New Roman など保存時のデータファイル名は,「演題番号_演者名」としてください. - 写真や画像をスライドに掲載するにあたり著作権および肖像権等の権利侵害に留意して作成してください.個人が特定できる画像の場合は,了解を得ている場合はその旨を画像近辺に併記するか,または個人情報に配慮した画像処理を行ってください.
- メディアを介したウィルス感染の事例がありますので,最新のウィルス駆除ソフトでチェックしてください.
- コピーミスを防ぐため,データコピー作成後,他のパソコンで正常に動作するかチェックしてください.
- 発表用データに他のデータ(動画・静止画・グラフ等)をリンクさせている場合は,リンクしているファイルをパワーポイントファイルと同一フォルダに保存し,他の PC での動作確認を行ってください.
- 発表スライドの 1 枚目は,表題スライド(演題名・演者名等)にしてください.
- スムーズな進行のために,発表者ツールの使用はご遠慮ください.
- 情報保障のために,ライブキャプション機能を利用して,字幕が表示されるように設定してください.
<PCを持込する場合>
- コネクターの形状は,HDMIです.外付コネクターを必要とする場合は,必ずご自身でご持参ください.また,ACアダプターは必ずご用意ください.
- 発表中にスクリーンセーバーや省電力機能が作動しないように設定してください. 電源のオプションを「常にオン」もしくは「プレゼンテーション」にしてください.
- スリープからの復帰時,起動時のパスワードは解除しておいてください.
- ご自身のPCと共に,バックアップ用のデータ(USBフラッシュメモリー)をご持参ください.
- 情報保障のために,ライブキャプション機能が利用できるPowerPoint for Microsoft 365であることを確認してください.ライブキャプション機能が利用できない場合は会場のPCを使用してください.
- お問い合わせは実行委員会事務局(conf-40@resja.or.jp)までお願いします.
インタラクティブセッションで
発表される方へのお知らせ
1. 展示・発表会場
会場はインタラクティブ・セッション会場(D203・D204)です。
2. 展示準備・展示・発表時間
- 受付・展示準備・展示・撤去
・搬入・設営: 8月22日(土) 8:30~9:30
・※8月21日(金) 13:00〜17:00に設営していただいても構いません。
・展示期間:8月22日(土) 9:30〜17:00
・撤去・搬出:8月22日(土)17:00~18:00、及び8月23(日) 10:00~15:00 - 発表コアタイム
・インタラクティブセッション1:8月22日(土) 10:00~11:15(75分)
・インタラクティブセッション2:8月22日(土) 15:00~16:15(75分)
3. 発表時間
- インタラクティブセッションの発表時間は3分です。
- 発表終了の1分前に呼び鈴を1回,終了時に2回鳴らしてお知らせします。発表時は厳守でお願いします。
- ご発表ののち、残りのコアタイムはフリーディスカッションの時間となります。
4. 発表方法
- インタラクティブセッションは、発表ブースにて、実物展示及び実演を含む発表です。発表方法は、ポスター・実物展示・映像など方法は問いません。
- 各発表者ブースにはパネル(W1,200×H1,800mm)をご用意いたします。また、実物展示をされる方には必要に応じて、机(W1,800×D450×H700mm)や電源をご用意いたします。これらを使用される方は、7/30(木)までに実行委員会事務局までご連絡ください。
- 発表者の方は、セッション開始前までに参加手続き(総合受付・1Fコミュニケーションモール)をお済ませください。
- 発表者は、発表・コアタイムの10分前までにご自身のブースの前に待機してください。
- 発表コアタイム時間以外に会場内に待機する必要はありません。
- 発表後もコアタイム時間中はそれぞれの発表ブース前に待機し、参加者と自由に意見交換して下さい。
- 異なる分野から多くの方が参加されますので、わかりやすい表現・用語を使用してください。専門用語を使う場合には説明を加えるなど、初めて聞く方にも理解できるように配慮をお願いします。発表者、質問者等の敬称については「◯◯さん」を用い、「◯◯先生」は原則として使用しないでください。
- 指定の時間に設営、撤収をお願いします。なお、発表時間が終了しても撤去・搬出時間までは撤去しないでください。
- 撤去時間を過ぎても撤去されなかったポスター・機器等は、運営事務局にて処分する場合がございますのでご了承ください。
- お問い合わせは、実行委員会事務局(conf-40@resja.or.jp)までお願いします。
優秀発表賞について
日頃より一般社団法人日本リハビリテーション工学協会の活動にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
協会誌リハビリテーション・エンジニアリングは、学術誌としてリハビリテーション工学に関する研究成果を審査付き論文として永く公表して参りました。
リハ工学カンファレンスの口述発表で優れた内容につきましては、協会誌リハビリテーション・エンジニアリングの審査付き論文(研究論文、研究報告、技術・開発・活用報告)に投稿することにつなげられればと考えております。つきましては、今大会において、各セッションの座長からの推薦に基づき、優れた口述発表内容を優秀発表賞 として表彰します。
閉会式にて該当発表の公表ならびに表彰をします。今回の貴方の演題発表が優秀発表 賞を受賞するかもしれません。演題発表の皆さま、ぜひ閉会式にもご参加下さい。
記
- 評価基準:セッションの座長が、発表の独創性・新規性、有益性、発展性、信頼性・妥当性、研究倫理・利益相反の観点を考慮し、それぞれ1~3点で評価する。
- 選考方法:各セッションの座長から推薦のあった演題を集計し、選考委員にて最終決定する。
- 選考委員:協会誌編集委員会、査読論文小委員会、協会理事の各代表で構成する5名程度の合議体とする。
【結果発表および表彰】
第40回リハ工学カンファレンスin神戸 閉会式にて行う
日時:2026年8月23日(日) 15:00~15:30
場所:神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパス D号館1階D101教室
以上
リハビリテーション・エンジニアリング
編集委員会 委員長 有久 勝彦
査読論文小委員会 委員長 並木 重宏
.png)