第40回リハ工学カンファレンスin神戸、最終日の8/23に開催される市民公開講座では「旅をあきらめない社会へ」と題して、障害があっても旅を楽しむ工夫と取り組みを紹介していきます。
トップバッターは電動車椅子で世界一周を果たし、全国各地で講演を行なっている宮野秀樹さんです。電動車椅子でもあきらめずに旅を続けることができた、その原動力は何なのでしょうか?旅の魅力とともに、困難の乗り越え方も伝授していただきます。
2番手は兵庫県の西川洋右さん。障害者や高齢者が円滑に旅行することができる環境の整備に関する日本初の条例(通称:ユニバーサルツーリズム推進条例)のねらいと効果についてお話ししていただきます。
(参考URL https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/ut.html)
3番手は神戸ユニバーサルツーリズムセンターの野見朋子さん。20年に渡って活動を続けてこられ、今や全国に 42カ所のネットワークを構築されています。誰もが旅を楽しめるための心強いパートナーとしてご紹介したいと思います。
参考
神戸ユニバーサルツーリズムセンターホームページURL
NPO法人 日本ユニバーサルツーリズム推進ネットワーク パンフレット
http://jutn.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/utnetpanflet2025.pdf
ラストは埼玉県産業技術総合センターの半田隆志さん。電動車椅子を航空機に搭載するための国際規格の制定に携わっています。ユーザーの安全・安心を確保するためのルール、仕組みについて解説してもらいます。ユーザーだけでなく、関係者必見の情報が盛りだくさんです。
この市民公開講座では、要約筆記、手話通訳が行われる予定です。また、車椅子スペースが限られていますので、必ず事前申し込みを行い、配慮が必要な方はその旨をご記入いただくようよろしくお願いいたします。会場でお会いできますことを楽しみにしております。
詳細ページ https://resja.or.jp/conf-40/publicsession/
お申込みフォーム https://conf40rehaopen.peatix.com/
.png)




