公開日 2024年6月20日 / 更新日 2026年8月6日 19:40
実行委員会の特別企画・展示として、以下のものをご用意しております。
デジタル・アクセシビリティを活用した暮らしの支援
- 8月21日(金)13:00 ~ 8月23日(日)12:00
- 会場:D号館2階D207
- 協力:大阪府作業療法士会、兵庫県作業療法士会、日本支援技術協会
- 入場無料
作業療法士とデジタルアクセシビリティをテーマに、暮らしの中の「できる」を広げる展示を行います。支援スイッチを用い、身体各所の動きに合わせた入力や、その入力方法によるさまざまな機器操作、ユニバーサルeスポーツを体験できます。
22日(土)14:00〜15:00にはゲストとの超・協力eスポーツ対戦、23日(日)9:30〜12:30には先着30名のDAAハンズオンセミナーも開催します。

身体障害者補助犬教室
- 8月22日(土)、8月23日(日) 各日10:00~13:00
- 会場:D号館2階D209
- 協力:認定NPO法人兵庫介助犬協会、社会福祉法人日本ライトハウス盲導犬訓練所
- 入場無料(要申し込み)
- 各教室の定員:10名
- 対象:小学校3年生~6年生
・8月22日(土) 10:00~13:00(教室は11:00~12:00)
「介助犬教室」 協力:認定NPO法人兵庫介助犬協会
私たちは兵庫県西宮市を拠点に介助犬の育成と普及啓発活動を行っている認定特定非営利活動法人兵庫介助犬協会です。
手や足や身体が不自由な人の日常生活をサポートする介助犬を育成し、介助犬と一緒に暮らす障害のある人=介助犬ユーザーに介助犬を無償で貸与しています。
デモンストレーションでは落としたものを拾う、携帯電話を捜すなど、日常生活に必要な動作を介助犬とともに実演します。
・8月23日(日) 10:00~13:00(教室は11:00~12:00)
「盲導犬教室」 協力:社会福祉法人日本ライトハウス盲導犬訓練所
私たち日本ライトハウス盲導犬訓練所は盲導犬の育成に関して西日本随一の実績があり、目の不自由な方々を多角的にサポートしています。
盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。
デモンストレーションでは盲導犬の動きを実演し、どうやってサポートしているのか知ってもらうとともに、街で出会った時にお願いしたいことなどもお話ししたいと思います。

歴史的車椅子の展示(車いすSIG)
- 8/21(金)13:00~8/23(日)13:00
- 会場:D号館2階D208
- 協力:(一社)日本リハビリテーション工学協会 車いすSIG
- 入場無料
車いすSIGでは、『車いすの歴史と科学館(仮称)』設立を目指し、古い車いすやその情報の収集、保存を行ってきました。今回はそのコレクションの一部を展示します。時代によって、車椅子に求められることの違いを再発見できる貴重な機会です。先人たちの知恵や技術の変遷を辿るなかに、「誰もが自由に移動できる社会」へのヒントがここにあります。是非、お立ち寄りください。

トヨタ・モバイルトイレの展示
(災害対策委員会企画関連展示)
※内閣府の要請により、トヨタ・モバイルトイレが熊本地震の被災地に派遣されることになったため、本企画展示は中止となりました。
8/22の災害対策委員会セッションでは、開発の経緯や熊本地震対応の状況 などについての報告が行われる予定です。
- 8月21日(金)13:00 ~ 8月23日(日)12:00
- 会場:屋外企業展示会場にて(D号館南側入り口付近)
- 協力:トヨタ自動車、(一社)日本リハビリテーション工学協会災害対策委員会
- 入場無料
車いす利用者の方も安心して利用できる移動型バリアフリートイレトレーラーを製作し、普及活動を進めています。
普通免許でけん引でき、緩やかなスロープと介助用ベッドを備えていることが特徴です。 能登半島地震の避難所でも要配慮者トイレとして半年以上使われました。現在、全国15の自治体様が導入しています。自動車会社の強みを生かした、「いつでも・どこでも・だれでも」使えるフェーズフリーなトイレをぜひご覧ください。

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