リハ工学協会の設立理念を踏まえた、協会員5年以上の新規運営者を探しています。
今後は、
・HPの更新。
・一般社団法人 日本褥瘡学会との連携
を、継続します。
SIG褥そう防止装置は、褥そう予防のために基礎研究から臨床応用まで広い範囲にわたって専門が異なるさまざまな職種が協働してきたグル-プです。1997年より活動してきました。
所属は、リハ工学以外にも、基礎医学・形成外科学・リハ医学・看護学といった幅広い参加者で、立場はメーカー、教育機関、行政機関、公的施設など様々です。
過去には、リハ工カンファレンス開催時に合わせて基礎講習会、接触圧講習会、そして用語の検討などを行なってきました。
接触圧の規格・単位に関しての検討は関連団体と協力しながら、継続的に対応しています。
障害をお持ちの方へのシーティングクリニック対応は、継続して行っています。
褥そう予防は、リハ工学の原点ともいうべき対象です。是非関心のある方は、ご連絡ください。
連絡先1:新妻淳子(国立障害者リハビリテーションセンター 研究所)
連絡先2:河合俊宏(日本リハビリテーション工学協会)
連絡は、SIGのメールフォームを今後設置します。しばらくお待ちください。
以前の、
E-mail:sig-pmps@resja.or.jp
は、廃止しています。
Update 2026/01/20